配信システムの選び方

アイ・メールにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

平野友朗

アイ・コミュニケーション代表の平野友朗です。

アイ・メールは、株式会社アイ・コミュニケーションが提供する独自メール配信システムです。なぜ、このようなサービスを提供しているのか。その理由をお話させてください。

メルマガの事業に携わって、すでに10年近くがたとうとしています。

私が「メルマガコンサルタント」という肩書きで仕事をしていることもあり、多くの方から「オススメのメルマガ発行スタンドを教えてください」「手軽に始められる独自メール配信システムはありませんか?」と質問を受けてきました。

しかし、明確に「○○がオススメ」という回答を出せませんでした。配信スタンドはいろいろとあるのですが、どれも一長一短。なかなか良いものが存在しなかったのです。本来であれば、無いものを作るのが起業家ですから、その考えで自社開発を検討したこともあります。でも、作りたいものを実現するには大規模な開発が必要となる。一から始めるのは時間がかかる。すべてを自社だけで対応するのは難しいという結論にいたりました。

メルマガには大きく分けて3つのステージがあります。

1. まずは、まぐまぐ!のような無料配信スタンドを使うステージ(メルマガに慣れること、メルマガ発行を楽しむことが大事)
2. 次に、相手の名前を挿入し、送信者をセグメントできるレベル(実務的であるが少額の投資で済む)
3. 最後は、高機能な独自メール配信システムを活用し、きちんとしたCRMをメルマガで実現する(メルマガをマーケティングツールとして徹底活用)

多くの企業が、これら3つのステージを段階的にのぼらす、いきなり高機能な独自メール配信システムからスタートしようとします。それが、多くのメルマガ発行者が失敗している一番の原因です。

初めての独自メール配信システムを選ぶときには・・・

安価であることがベスト。そして、「難しい」「使いこなせない」と感じたときに、やめやすいシステムがよいのです。とうぜん、やめるときにデータをダウンロードでき、移管作業が簡単にできるものであることは言うまでもありません。

また、初めての独自メール配信であれば、データの管理方法やメールの配信方法が複雑なものは避けた方が良いでしょう。仕様が複雑になると、使いこなせず、配信頻度が減り、モチベーションも下がり、独自メール配信システムを導入したことを後悔することにもなります。
独自メール配信システムを選ぶときは、自社のビジネスに合ったものを選ぶのが成功の秘訣です。しかし、実際は選択肢が少なく、高機能か無料の配信スタンドかの二極化をしていました。中間に位置する、手頃な価格で信頼できる独自メール配信システムがありませんでした。

世の中に独自メール配信システムはたくさんありますが、どれも仕様が複雑で、初心者にはオススメできないものが多かったのです。

そこで、初めての独自配信でも、使い勝手のいいシステムを提供できないものかと探し始めました。必要最小限の機能がそろっていて、やりたいことを簡単にできるシステムは無いものか・・・。

見つけたシステムがブレインメール

そして、いろいろな配信スタンドの運営会社と交渉をして、やっと見たのがブレイン株式会社が運営するブレインメールです。ブレインメールは、3,600社の導入実績があります。導入企業は、ANA、NHK、イトーヨーカドー、東京ガス、ドコモ、NTT西日本、楽天、CoCo壱番屋、環境省、京都大学、早稲田大学などが名を連ねています。(ブレイン株式会社のウェブサイトより一部抜粋)

アイ・メールが誕生

弊社でもブレインメール導入をして、実際に3カ月間いろいろと試してみました。他のシステムも導入し、ブレインメールと比較検討しました。メール配信事業は、OEMで受けたとしても途中で撤退するわけにはいきません。そのため、真剣な検討が続きました。

そして、3カ月のチェック期間を経て、無事にブレインメールのOEMバージョンである、アイ・メールが誕生したのです。

アイ・メールは、メルマガコンサルタントの私が実際に使ってみて、他社サービスと比較検討し、最もオススメだと思う独自メール配信システムです。値段が安く、簡単に使えて、効果的なメルマガ配信を実現します。

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