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無料配信スタンドから乗り換えて30倍以上のクリック率を達成

独自配信と無料配信、メルマガのクリック率の差を検証

「独自配信メルマガ」と「無料配信スタンド」でのクリック率がどのくらいあるのかアイ・コミュニケーション発行のメルマガ成功法で検証をしてみました。

無料配信スタンドまぐまぐ!(68,166人)、独自配信(2,311人)に対して同じ内容のメールマガジンを配信。

タイトル:
特別号(実践塾の感想 35名分を公開しました!)
記事詳細:
http://www.sc-p.jp/products/mail/2009/000185.html

測定用のURLを設置

メルマガのクリック数を測定するために以下のような測定用のURLを利用しました。

独自配信版(アイ・メール)
 http://www.jissenjyuku.jp/voice/?m=0529X

まぐまぐ版
http://www.jissenjyuku.jp/voice/?m=0529

クリックすると、両方とも同じページ(ビジネス実践塾の感想)が表示されますが、アクセス解析(Google Analytics)のシステムではそれぞれ固有のURLとして認識するため、それぞれ何件がクリックされたのかを測定することが可能です。
その結果は以下をご覧ください。

クリック率の差はあったのか?

クリック率・クリック数については以下の表をご参照ください。まぐまぐ!版では0.28%、独自配信版では9.56%といった結果が出ました。

  読者数 クリック数 クリック率
まぐまぐ!版 68,166人 191名 0.28%
独自配信版 2,311人 221名 9.56%

予想通りの独自配信版約10%という結果

独自配信がなぜここまで高い成果が出たのか。それは、アクティブな読者が多いということがあげられます。無料配信スタンドのメルマガについては、メールソフトのフィルタ機能で同一フォルダに振り分けている人も多いようです。そのため、すぐに読んでもらえない、もしくはたまってしまって読んでもらえないということも考えられます。

クリック率の差は、「質の高い読者がいる」「読者リストのメンテナンスができている」証拠だといえます。

今回の検証では、独自配信とまぐまぐ!版で30倍以上の開きがあることがわかりました。読者獲得に同じだけ手間を掛けたとしても、その成果で30倍もの差が出るのであればどちらに取り組むべきか明白でしょう。
配信している文面は全く一緒です。

  • 読者に届いているかどうか?
  • 迷惑メールになっていないかどうか?
  • 読者が開封をしてくれているかどうか?
  • メルマガに対して興味を持ってくれているかどうか?

そういったところが考察のポイントになります。

まぐまぐ!のクリック率が低い理由としては、 次のことなどが考えられます。

  • 過去の読者の集め方(無料レポートサイトなどの使用)
  • まぐまぐ→独自配信の移行がある程度進行している

しかし、そのあたりを差し引いても有意な差がでているのではないかと思われます。

独自配信のメルマガに取り組むべき

この結果から言えることは、独自配信のメルマガをきちんと出すこと。
その重要性が垣間見えました。

無料スタンドでの配信をやめましょうということではありません。すでに出している人は、両方のメリットをうまく使いながら、場合によっては、併用すべきでしょう。それが証拠に、アイ・コミュニケーションでもまぐまぐ!での配信、アイ・メールを利用した独自配信を併用しています。それはすでに6万人を超える読者をまぐまぐ!で保有しているために破棄できないということが一因です。

逆に、これから出す人は、間違いなく「独自配信」からスタートをするべきだと言えます。

2011年の配信テストでも高いクリック率の差が出ました

2011年1月26日にも同様にメルマガ成功法でクリック率・クリック数について検証してみました。今回のメルマガは長文のメルマガでURLが10以上あるのでクリックが分散されています。クリック測定をした4つのURLで6.9~12.1倍のクリック率の差が出ています。

URL まぐまぐ!版 独自配信版
初心者・中級者のためのメルマガ基本セミナー
http://www.sc-p.jp/seminar/2011/000575.html
66名(0.11%) 55名(1.09%)
単発コンサルティング詳細
http://www.sc-p.jp/biz/contract/single.html
48名(0.08%) 47名(0.93%)
vol.567 セミナーの参加率を上げる簡単な方法
http://www.sc-p.jp/products/mail/2011/000587.html
60名(0.10%) 61名(1.21%)
実践塾2011年1月号「営業のためのメールの極意」(DVD2枚組)
http://www.jissenjyuku.jp/int/icom/
43名(0.07%) 24名(0.48%)

2009年~2011年にかけてテストをした結果、いずれのケースでも独自配信の方が高いクリック率を示しています。

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