たった300名への配信でも成果が出ます

少人数への配信はやっぱりやるべき

いまだに多くのメルマガ発行者が「数こそが大事」と考えているようです。それと同時に、メルマガは多くのリストを保有して一斉にDMを送りつけるとイメージしているようです。この考え方は、一昔のマーケティングの考え方です。今、大量獲得、大量配信をやってしまうと迷惑メールの配信会社だと思われたり、通常の1対1で送っているメールすら開かれなくなってしまいます。

少人数であっても成功しているメルマガ発行者さんの傾向とは

  • 反応率(返信率)10%
  • 毎回質問が殺到
  • 仕事の依頼枠がすぐに埋まります

この方たちの傾向をみると人数にはこだわっていません。

別の言葉に言いかえると、読者一人一人を大事にしているといえます。知らない人や興味ない人には読んでほしくない、本当に価値を分かってくれる人、その情報が必要だと思ってくれる人に送っているのです。

今まで縁があった人を大事にしたい。
自分の顧問先に最低限お知らせをしたい。
書籍の読者さんに継続的に連絡をしたい。
営業先(名刺交換をした数百名)に有益な情報を届けたい。

そのよう思考があるようです。

今まではなかなか連絡をできなかったけど、やはり顧客を大事にしたい。
そういう気持ちがある方がメルマガに参入すると、大成功する例がたくさんあります。

出したことがないならば、メルマガにチャレンジしませんか?

今までメルマガを出したことがない
対象者のアドレスを保有している
ニュースレターも送ったことがない

上記に当てはまる方ならば、絶対にメルマガを試す価値があるといます。
次のような業種・職種の方は名刺交換をして、認知をしてもらい、その後仕事につながるケースも多いでしょう。

  • 営業マン
  • コンサルタント
  • 制作会社
  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • 社会保険労務士
  • 税理士

名刺交換というのは、相手の頭に種を植える行為です。しかし植えた種は放っていては育ちません。メルマガというのは、その種に水をやる行為と置き換えることができます。

「あなたからの情報」が届くたびに、受信者は
「○○さんは元気にしているんだなぁ」
「○○さんの情報は面白いなぁ」

と記憶に刻み込み続けます。

専門性の高い職種は、他の同業者と能力で比較検討するのが難しい

その資格や技能で生計を立てている以上、能力があるのは当然です。しかし、顧客は他の方と比べてどの程度優れているのかを推測するのは難しいのです。
その場合、仕事をする姿勢や話した印象で、「信用できる人だ」と確信して依頼をするということも多いはずです。
つまり、相手に何かニーズが生まれたときに思い出してもらえる人になりましょうということです。
すごく単純なのですが、毎回送るメルマガがマインドシェアを獲得することにつながります。

相手が喜ぶメール(メルマガ)を定期的に丁寧に送る

たったそれだけの行為なのですが、実はこれが選ばれる人になる秘訣なのです。
だからこそ、少人数の顧客(or営業対象)をしっかりとサポートしたいと思っている方は、メルマガにチャレンジしてください。

読者数を1万人集めるよりも、顧客対象となる300人に、いざという時に思い出してもらえるようにお手紙を書く。
そう考えたら、数を集めるよりも質を高めた方が良いということがわかるでしょう。

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